FXを取引するのに限らず、人間誰しも新しく始めることに対して失敗に対する恐怖から、失敗を避けよう
避けようという思いが自然と強まり、取引そのものを完璧に行うことに必死になってしまいます。


FXを取引し始めたばかりのころというのは、とにかく分らないことだらけですので、文字通り無我夢中の
状態が続きます。運よく利益が出る場面に遭遇して、喜んだり、または、大きく損失を被ったりする場面
に遭遇したりといったことを繰り返しながら色々なことを学んでいきます。


しかし、ずっと同じことをやりながら学び続けるということはできません。一旦今までやってきたことに対し
て距離をとって客観的にこれまでの取引を反省することも非常に大切なのです。


FX取引を始めたからといって毎日必ず相場に入らなければいけないといったルールはありません。相場
の格言にもあるとおり、休むも相場といった状態に自ら身をおくことも大切なのです。


ですので、もし今壁にぶつかっている状態にあるならば、全てのポジションを一旦全て閉じて、相場を眺め
る必要があります。相場を眺めるとは文字通り、一切売買をせず、状況をただ眺めるだけです。


この間はポジションを一切建てないので損することが一切ありません。同時にリスクもゼロです。こうする
ことで、これまでのトレードを反省する良い機会にもなりますし、新たな投資戦力が見えてきます。


このため、市場が混乱していたり、相場が閑散としているため、取引自体が難しいと感じたら、色々と迷い
ポジションを速やかに閉じて相場を眺めることをおススメします。こうすることで損失を抑えるられます。
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