外国為替相場概況のカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:外国為替相場概況

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外国為替相場概況
全ての人が日中働いているというわけではありません。人によっては夜間を中心に働いている方も少なくありません。夜間働いている方の場合はニューヨーク時間に取引するこ…

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外国為替相場概況
これまで世界景気が大きく後退する中で、日本経済が他国と比較した場合に多少なりとも良い状況にあったためドルが大きく売られる場面では円にシフトする動きが強まったの…

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外国為替相場概況
シティーグループが創業来初となる膨大な赤字を計上し、また、小売売上高などの米経済指標が軒並みネガティブになったことにより、日米の株式市場は大暴落となりました。…

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外国為替相場概況
【ユーロで始める外貨投資入門】ユーロ対円相場:上昇傾向へ<先週の相場の出来事:小幅ながらも反撥する>(今後の注目点)戻り売りに注意ドイツ財務省は、ドルが対ユー…

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【ユーロで始める外貨投資入門】ユーロ対円相場:下落傾向へ<先週の相場の出来事:大幅下落>(今後の注目点)金融市場の信用不安再び高まるこのまま11月下旬まで163円…

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【ユーロで始める外貨投資入門】ユーロ対円相場:横ばい傾向へ<先週の相場の出来事:弱もち合い>(今後の注目点)上値限界から、様子見もしくは、逆張りねらい。地合い…

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【ユーロで始める外貨投資入門】ユーロ対円相場:下落傾向<先週の相場の出来事:急落>(今後の注目点)買いは様子見、転換点に注意先週、ユーロ円相場も大幅安の展開と…

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【ユーロで始める外貨投資入門】ユーロ対円相場:上昇傾向<先週の相場の出来事:新高値更新>(今後の注目点)押目買い、転換点に注意 ユーロドル発足来高値・大幅…

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【ユーロで始める外貨投資入門】ユーロ対円相場:横ばい傾向<先週の相場の出来事:新高値圏突入>(今後の注目点)押目買い、転換点に注意今週は再びユーロ発足以来の新…

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【ユーロで始める外貨投資入門】ユーロが167.36円まで上昇、ユーロ導入来の高値を更新ロイターの記事によりますと、6日午後の外為市場におきまして、ユーロ/円相場が199…

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外国為替相場概況
【ユーロで始める外貨投資入門】ユーロ対円相場:下降傾向<先週の相場の出来事:一時反落>(今後の注目点)押目買い、転換点に注意テクニカル的には、ユーロ円も日足・…

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外国為替相場概況
【ユーロで始める外貨投資入門】ユーロ対円相場:上昇傾向<先週の相場の出来事:165円以上定着>(今後の注目点)押目買い、転換点に注意1998年、前身にあたりますECU時…

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外国為替相場概況
【ユーロで始める外貨投資入門】ユーロ対円相場:上昇傾向<先週の相場の出来事:安値圏から切り返す>(今後の注目点)上値限界にある感が強いので逆張り狙いへ今週はよ…

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東京時間の為替相場の特徴と東京時間を中心に取引する場合のポイントについて


全ての人が日中働いているというわけではありません。人によっては夜間を中心に働いている方も少なく
ありません。夜間働いている方の場合はニューヨーク時間に取引することができません。


このため、日本時間が主戦場となるわけです。今回は日本時間の一日の流れについて誠に簡単ではござ
いますが解説させて頂きます。国内の重要度が高い経済指標の発表は午前8時30分に行われます。
 
 
そして、発表された各指標の数値に反応する形で対米ドルに対して円が売られたり買われたりする動きが
活発化するのですが、投機筋の動きが小さいためニューヨーク時間のようには大きく動きません。
 
 
午前10時には国内の銀行で顧客が外貨を買うためのレートであるTTSと顧客が外貨を売るためのレート
であるTTBを決めるためのレートである仲値が決定します。日本時間はここが狙い目なんです。
 
 
仲値が決まるころに輸出・輸入関連企業が米ドルを中心に外貨を買ったり売ったりします。また、このとき
の相場の特徴についてですが、米ドルが中心に買われる傾向が強いので米ドル高になりやすいです。
 
 
実際に仲値が決まる前後の時間帯についてですが、9割以上が米ドルの需要による取引が行われる関係
で米ドル買いが優勢となり、円安が進む傾向が強いので、この点を考慮して取引すると良いでしょう。
 
 
基本的に輸入関連企業が中心となって、日本から外国に対する支払いを行うために必要となる米ドルが
この時間帯に集中して買われます。ですので、米ドル買いが集中して大きく動くので狙いやすいです。

不況時の外貨投資のポイントについて



これまで世界景気が大きく後退する中で、日本経済が他国と比較した場合に多少なりとも
良い状況にあったためドルが大きく売られる場面では円にシフトする動きが強まったので
歴史的なレベルにまで円高が進むことになりました。



こうしたことから、第二の基軸通貨としてこれまで捉えられていたユーロに対する疑問の声
も広がったのですが、日本のGDPが過去最低のレベルにあることが明らかになると必然的
に円安化が進むことなり、ドルが売られる場面ではユーロにシフトする動きが強まってます。



ですので、ユーロに関してはかなり高い水準まで戻してきていますので、今後米国経済の
行方によってはユーロにシフトされる動きがより加速することになりそうです。



特に米国政府は一部の大手金融機関と大手自動車メーカーの破綻もやもえないとする
見解を示しているだけに可能性は決して低くないと思います。



世界的に信用不安が低下しているため、主要国の多くが米国の後を追いかけるかのように
量的緩和も辞さない構えを示しています。なので外貨投資の魅力はさらに低迷します。



通貨を保有するだけで金利がつく外貨投資の魅力はしばらくお預けです。ですので、FX
思い切って短期売買と割り切って為替取引を狙うべきです。半年後の経済情勢も予測する
ことができないような状況下では中長期のFX取引は危険すぎます。
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ユーロ大きく揺さぶられる




シティーグループが創業来初となる膨大な赤字を計上し、また、
小売売上高などの米経済指標が軒並みネガティブになったこと
により、日米の株式市場は大暴落となりました。



昨年まで、幾度となく米ドルが大きく売られても、ユーロ円は、
それほど大きく下落することはなかったのですが、ここにきて、
金などの商品に資金がシフトされ、大幅下落してます。


また、ポンド円も210円を簡単に割り込みました。



今日明日中にドル円が105円台を割る事態は想定しにくいで
すが、こうした動きはしばらく続くことになりそうです。



このような為替相場でトレードする上で大切なことは、予想す
ることではなく、仮説をたててトレードすることだと思います。



例えば、「さらに上昇して、このポイントを下抜けしたら」

「米国の経済指標が悪くて、米国株式市場が下落したら」


こうした仮説を立ててそれにどのように対処するか予め準備
することで、勝率を高め、損失を抑えることができます。



下値を支えているラインが、2000年からこれまでの安値として
付けた101円というラインです。



米金融大手が今後もサブプライム関連の損失を膨らますので
あれば、101円まで下げると思います。



しかし、今月中に105円を割って、104〜103円台に定着する
可能性は低いと思います。


それなりの準備をする必要があります。


ユーロもしばらくは独自の動きは抑えられることになりそうです。





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反発するも上昇圧力強まる



【ユーロで始める外貨投資入門】


ユーロ対円相場:上昇傾向へ


<先週の相場の出来事:小幅ながらも反撥する>


(今後の注目点)

戻り売りに注意



ドイツ財務省は、ドルが対ユーロで一段と下落する可能性がある
とし、また、金融市場の混乱が世界経済成長に予想している以上
の悪影響を及ぼす可能性があるとの見方を示しました。



また、中国人民元の通貨切り上げへの思惑なども、ドル売り活発
化させる可能性もございまありますので、ユーロへ乗り換える動
きは、今後益々盛んになる可能性が高まっています。



来週の相場についてですが、161円台にある支持線と、163円
台にある抵抗線に挟まれ、動きがとりにくそうです。



上下どちらかへ突破できればしばらくその方向への動きが続く
こととなり、両サイド付近での動きには注意したいところです。



上昇圧力の方ががやや勝っているだけに、米国株式市場と、
週末に発表される米雇用統計には注意が必要です。




<ユーロ圏の指標スケジュール>


12月3日(月)

独・PMI製造業(11月)

ユーロ圏・PMI製造業(11月)

ユーロ圏・失業率(10月)



12月4日(火)

ユーロ圏 生産者物価指数(10月)



12月5日(水)

独・サービス業PMI(11月)

ユーロ圏・サービス業PMI(11月)

ユーロ圏 小売売上高(10月)

ユーロ圏 小売売上高(10月)



12月6日(木)

独・製造業受注(10月)

独・製造業受注(10月)

欧州中央銀行政策金利発表



12月7日(金)

独・鉱工業生産(10月)

独・鉱工業生産(10月)




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金融市場の信用不安から下値不安高まる



【ユーロで始める外貨投資入門】



ユーロ対円相場:下落傾向へ


<先週の相場の出来事:大幅下落>


(今後の注目点)

金融市場の信用不安再び高まる



このまま11月下旬まで163円以上をキープすれば、再び上値
を追う展開になるのではないかと思っていたのですが、あっさり
と期待が裏切られることとなりました。


9日のロンドン外為市場では、クロス円の売りが強まったこと
で、110円95銭まで下落し、ユーロ・円は165円67銭から
162円98銭まで下落することとなりました。


これは、同日に行なわれた米国議会にてバーナンキFRB議長が、
サブプライムローン問題により、来年の半ばまで経済成長が低迷
すると発言したことが背景にあげられます。


こうしたことから、米国株式市場は大幅下落となりました。


来週以降、金融市場が再び大きく混乱することが予想されます。




<ユーロ圏の指標スケジュール>


11月13日(火)

仏・消費者物価指数(10月)

独・ZEW景況感調査(11月)

ZEW景況感調査(11月)

鉱工業生産


11月14日(水)

独・GDP季調済(第3四半期)

仏・実質GDP(第3四半期) 


11月15日(木)

独・消費者物価指数(10月)

消費者物価指数(10月)


11月16日(金)

仏・非農業部門雇用者(第3四半期)

貿易収支(9月)




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ECBの口先介入に注意




【ユーロで始める外貨投資入門】


ユーロ対円相場:横ばい傾向へ


<先週の相場の出来事:続落するもその後反発する>


(今後の注目点)


ECBの要人発言・口先介入に注意。



今週も強基調が継続される展開となりましたが、160円台後半に
入ったことから今後は反落リスクも徐々に高まります。


今週に入り一時160円台にせまる勢いで下落するも、適度な調整
も入ったことから高値警戒もだいぶ緩和されることとなりました。


週足・基準線/転換線が支持線として機能したことより、しばらくは、
160円付近は堅持できる状態にあると思います。


G7では、ドル安ユーロ高については一切議論されなかったことから
今週も比較的底固い展開が予想されます。


しかし、突然のECBの要人発言によって、再び160円台後半まで売
られることも全くありえないわけでもないですが、逆に168円を目指
す展開となるのであれば利食いを優先させるべきだと思います。



<ユーロ圏の指標スケジュール>


10月30日(火)

独・失業者数(10月)


10月31日(水)

仏・消費者信頼感指数(10月)

ユーロ圏・消費者物価指数速報(10月/前年)

ユーロ圏・失業率(9月)







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米雇用統計深刻



【ユーロで始める外貨投資入門】


ユーロ対円相場:横ばい傾向へ


<先週の相場の出来事:弱もち合い>


(今後の注目点)

上値限界から、様子見もしくは、逆張りねらい。


地合いはそこそこ堅調にも見受けられるます。


しかし、週足・抵抗線を突破できなかったことから、
上値限界を強く感じます。


週末に米雇用統計が発表され、米国株式市場は大暴落
したことから、今週はこれまでどおりの動きが予想されます。


これまで通りとは、株式市場先物取引市場債券市場
外国為替市場不動産市場など各金融市場で乱高下の
激しい展開が予想されます。


こうしたことから、しばらくは逆張りで様子を見つつ
方向感を探りたいところです。



<ユーロ圏の指標スケジュール>


9/12(水)

鉱工業生産(7月/季調済/前月比)


9/12(水)

鉱工業生産(7月/季調前/前年比)


9/14(金)

独・消費者物価指数(8月/前月比) 

独・消費者物価指数(8月/前年比) 

EU・消費者物価指数(8月/前月比) 

EU・消費者物価指数(8月/前年比) 




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ユーロ対円相場、8月第1週目について



【ユーロで始める外貨投資入門】


ユーロ対円相場:下落傾向



<先週の相場の出来事:急落>


(今後の注目点)

買いは様子見、転換点に注意


先週、ユーロ円相場も大幅安の展開となりました。

テクニカル的には週足・転換線165円を割り込む展開となり、
163円付近に特に支持線がありません。

ですの続落の余地を残した状態にあります。

また、動き方が本年2月の急落時に似ていることから、一気に
160円割るまで下げるか、162〜165円で様子を窺うよう展開に
落ち着くか、いずれかになると思います。


 



<ユーロ圏の指標スケジュール>



7/30(月)     

仏生産者物価指数(6月)


7/31(火)

仏失業率(6月)
ユーロ圏消費者信頼感、鉱工業信頼感、業況判断指数(7月)


ユーロ圏消費者物価指数速報(7月)

ユーロ圏失業率(6月)



8/1 (水)


ユーロ圏製造業PMI(7月)



8/2 (木)


ユーロ圏生産者物価指数(6月)


欧州中銀(ECB)政策金利発表




8/3 (金)


ユーロ圏サービス業PMI(7月)

ユーロ圏小売売上高(6月)






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7月第3週目のユーロ対円相場について



【ユーロで始める外貨投資入門】


ユーロ対円相場:上昇傾向



<先週の相場の出来事:新高値更新>



(今後の注目点)


押目買い、転換点に注意


 

ユーロドル発足来高値・大幅更新によりユーロ円も新高値を
更新することで170円台も見えてまいりました。

 

上昇の仕方も小刻みなことから決定的な場面が訪れにくい状況
にあるため基本的には来週も堅調は維持されると思います。


 


<ユーロ圏の指標スケジュール>



7/16(月)     


独消費者物価指数改定値(6月)

ユーロ圏消費者物価指数改定値(6月)
 

7/17(火)

独ZEW景気期待指数(7月)

 
7/18(水)

ユーロ圏貿易収支(5月)


 

7/19(木)

独生産者物価指数(6月)




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7月第2週目のユーロ対円相場について



【ユーロで始める外貨投資入門】


ユーロ対円相場:横ばい傾向



<先週の相場の出来事:新高値圏突入>



(今後の注目点)


押目買い、転換点に注意



今週は再びユーロ発足以来の新高値を更新することとなりました。



焦点とされておりますユーロドルが一時1.36ドル台と過去最高値圏で
あり、また、新値更新を果たせるか極めて微妙な情勢にあります。



ユーロ円もこの影響をモロに受けることになりそうです。



ドル円の底堅さ、ユーロ円自体のチャートの姿は引き続き買い方に有利
なことから、ユーロドルの反落が1.355ドルまでで収まる範囲であれば、
ユーロ円も警戒感強い中でも続伸する可能性が高いと思います。


 

 
<ユーロ圏の指標スケジュール>



7/9 (月)     


独貿易収支、経常収支(5月)

独鉱工業生産(5月)


7/10(火)


仏鉱工業生産(5月)



7/12(木)   


ユーロ圏GDP改定値(第1四半期)

ユーロ圏鉱工業生産(5月)

欧州委員会GDP見通し



7/13(金) 


仏消費者物価指数(6月)



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ユーロ導入来の高値を更新



【ユーロで始める外貨投資入門】


ユーロが167.36円まで上昇、ユーロ導入来の高値を更新


ロイターの記事によりますと、6日午後の外為市場におきまして、ユーロ/円相場
が1999年のユーロ導入来の最高値を更新したことが明らかになりました。



また、電子取引のEBSによれば、ユーロは一時外為市場におきましで167.36円
まで上昇することとなったもようです。



外為市場では金利先高期待の強いユーロが買われる一方で、低金利の円やスイス
フランなどが弱含む流れが続いているとされております。



一方、欧州中央銀行(ECB)は5日に理事会を開催して政策金利を4.00%に据え置く
こととなりましたが、インフレ抑制のために今後数カ月以内に利上げする可能性に
含みを持たせていることが明らかになりました。



あまりにも、こういった状況が続きますと、輸入業者に大きな負荷がかかることに
なるので、なんらかの手だてが必要な時期にあるように思います。



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【以下の記事より引用】

 (ロイター)

『ユーロが167.36円まで上昇、ユーロ導入来の高値を更新』


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7月第1週目のユーロ対円相場について



【ユーロで始める外貨投資入門】


ユーロ対円相場:下降傾向


<先週の相場の出来事:一時反落>

(今後の注目点)

押目買い、転換点に注意



テクニカル的には、ユーロ円も日足・基準線、週足・転換線の
164円強の水準でピタリと下げ止まったことによりまして引き
続き底固さを堅持することとなりました。


そして、最近の上昇パターンを週足で検証しますと、その殆ど
のケースは調整は1週間以内で終わっています。


そして、その次の週はすかさず陽線を出現させながら上昇を続
けているのが特徴のようです。


こうしたことを受け、来週後半から週末にかけて166円以上且つ
週足陽線が濃厚であれば、170円に向けて引き続き買方有利とな
る展開が続くこととなりそうでうです。




<ユーロ圏の指標スケジュール>


7/2 (月)     

ユーロ圏製造業PMI(6月)


7/3 (火)     

ユーロ圏生産者物価指数(5月)

ユーロ圏失業率(5月)
            
            
7/4 (水)     

ユーロ圏サービス業PMI(6月)

ユーロ圏小売売上高(5月)
  
  
7/5 (木)     

欧州中銀政策金利発表、トリシェ総裁定例会見


7/6 (金)     

独製造業受注(5月)



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ユーロ対円相場、6月第5週目の予想



【ユーロで始める外貨投資入門】


ユーロ対円相場:上昇傾向


<先週の相場の出来事:165円以上定着>


(今後の注目点)


押目買い、転換点に注意


1998年、前身にあたりますECU時代の高値を更新し、いよいよ165円台
を確実に固めて来ております。


ユーロ発足以来の高値を更新中のため今後の上値予想が難しいです。


そして、同じくECU時代92年高値180円を意識する程度(170円)までの
続伸は考えておく必要があるかもしれません。


現在の堅調地合いが続くことを前提に考えれば、今週は165〜168円で
基本強地合いを継続すると思います。



<ユーロ圏の指標スケジュール>


6/25(月)     

独GFK消費者信頼感調査(7月)


6/26(火)     

ユーロ圏経常収支(4月)



6/28(木)     

独雇用統計(5月)

ユーロ圏マネーサプライM3(5月)
              
           
6/29(金)     

仏失業率(5月)
   
独小売売上高(5月)
   
ユーロ圏消費者信頼感、業況判断指数、経済信頼感(6月)
           
ユーロ圏消費者物価指数速報(6月)



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ユーロ対円相場、8月第5週目について


【ユーロで始める外貨投資入門】


ユーロ対円相場:上昇傾向


<先週の相場の出来事:安値圏から切り返す>


(今後の注目点)

上値限界にある感が強いので逆張り狙いへ


今週はようやく切り返してくれたので、なんとか中期上昇
トレンドは保ったれることとなりました。


しかし、目先160円接近場面では戻り一杯になって売られ
易いことが予想されます。


一方、155円割れとなる水準にて底固くなると思いますので、
しばらくは155〜159円で逆張りが有効だと思います。


また、同水準で方向感を探る動きが継続しながら、うまく
下値固めに成功することが期待されます。


そうしたことから、ユーロは秋口以降に再び基調が強くなる
場面もあるのではないかと思います。



<ユーロ圏の指標スケジュール>


8/28(火)

独IFO景気動向(8月)


8/29(水)

独GFK消費者信頼感調査(9月)


8/31(金)

消費者信頼感(8月)

鉱工業信頼感(8月)

業況判断指数(8月)

失業率(8月)

消費者物価指数速報値(8月)




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